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女性のビジネスとパートナーシップの関係

更新日:2023年7月19日


エグゼクティブコーチの北原万紀です。 「女性のビジネスとパートナーシップの関係」についてお話しします。 今日はアーティストの方をコーチングしていました。

ビジネスや創作活動など、家庭の外に

何かしらの高い価値観を持っている女性の中には

(価値観については、また別の機会にお話しします)


  1. プライベートのパートナーを ビジネスと関係ないところにおいたほうが バランスがとれるというタイプの方と

  2. ビジネスや創作活動の話ができる 公私におけるパートナーとなるほうが バランスがとれるという方もいらっしゃいます。

これは、どちらが正しいというわけでもなく

1と2のタイプに明確に分かれるというわけでもなく

「どのようにバランスするか」を自分で見極め


自分と相手に最も快適なポイントを探し

相乗効果が出やすいカタチを

お互いに認識を合わせながら創り上げたり

調整していくことそのものが必要になります。


その背景には、時代の変化もあります。


昔は、男性は外で働き、女性は家の中・・・・

という、極端な伝統的な役割分担がされており

そうでない方がマイノリティーでしたが


現在は、さまざまな多様な生き方がある時代。

私たちが親の世代で見てきたような

伝統的な役割分担は、ほとんど崩壊しています。


私が一緒に「セレンディピティ・ユニバース」という

イベントを共同主催している

Mamiさんは、ご主人がとってもスピリチュアルが大好きで

お子さんの送り迎えも料理もやってくれる

香港人のイクメンパパ。


私がドバイで出会った4人のお子さんがいるご夫婦は

お子さんが抱っこひもで子どもをあやしながら

ベビーカーを押していて

奥さまが、宝石商やコーチングなどをされています。


日本にいて、日本の夫婦関係だけを見ていると

正直、「常識」がまだまだ伝統的な役割分担にあり

ロールモデルとなるような人たちもいないため

意外と「選択肢」があることを知らない方も多いものです。


さて、冒頭のお話に戻りますが


1. プライベートのパートナーを ビジネスと関係ないところにおいたほうが バランスがとれるというタイプの方と 2. ビジネスや創作活動の話ができる 公私におけるパートナーとなるほうが バランスがとれるという方。


厳密に2パターンではないのですが

大きく分けると、これらのいずれかに分類できるかなと思います。


私の場合は、2を望んでいるですが

彼が1を望むタイプなんですね。

なので、お互いのカタチ

第3の道を考えたり話し合ったりしています。


よく「こうでなければならない」という思い込みが

物事を観察し、柔軟な思考で、Betterを探しだすこと

創造性の邪魔をすることがあります。


あるべきカタチが決まっていることは

現代ではコンピューターの方が得意です。


私たちの「幸せ」って、人の数だけあるように

私たちの「ビジネス」も「パートナーシップ」も

人の数だけ存在します。


私はビジネスを通じて出逢う 女性のクライエントさんたちが ビジネスもパートナーシップも好転していくのを見て とっても幸せな気分になります。 それは、私自身がパートナーシップとビジネスを 矛盾するものではなく、豊かにしあうものだと 自分の経験を通じて思えるようになったからです。


そんな私も、以前は

「仕事を頑張ると家庭が崩壊する」という

呪いにかかっていました。(笑)


その歪んだ信念(ビリーフ)こそが

自分の現実を作っていることを知ってからは

こうした歪んだ信念(ビリーフ)を解消する側に回り

コーチとして活動するようになりました。


あなたが幸せだなと思える人生を送るために


「あなたは、どんなビジネスで

どんな人に貢献したいですか?」


「あなたは、どんなパートナーと一緒にいると

ビジネスが楽しく、愛せるものに育っていきそうですか?」


あなたも、素晴らしいパートナーに出逢えますように。


 

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